古物商許可が必要なケースとは

古物商許可証を紛失してしまった際の適切な対応とは?

古物商許可証を紛失してしまった際の適切な対応とは? 古物商の許可証を紛失してしまった際の適切な対応は、以下のとおりです。
まず、届出が必要になります。届け出る先は、警察署の防犯係です。
時間帯も決まっており、平日の8時30分から17時15分となっています。手数料は要りませんが、届け出るのが本人以外の場合、身分証明書などが必要になります。
届け出た後は、「再交付」を受けなければなりません。これも、警察署の防犯係に申請することになります。
時間帯も同じですが、再交付許可証を作ったり、手数料を支払ったりしなければならないので、ある程度余裕を持って行くのが望ましいでしょう。
手数料は1,300円で、同時に再交付申請書2通と、免許証などの身分証明書が必要になります。
このように、いったん紛失してしまうと、警察署に出向く手間や手数料といった時間とお金のコストが発生してしまうので、かなり面倒です。
しかし、許可証がないまま古物商として営業を継続すると違法になってしまうので、きっちり保管しておきましょう。

古物商許可は平日しか申請できない?

古物商許可は平日しか申請できない? 古物商許可を得るには、営業所の所在地を管轄している警察署に申請する必要があります。
新品の品物とjは違い、一度は誰かの手元にあった中古の品物の中には、盗難されたものもあり、やり取りされることもあります。
知っていながら販売をおこなうことはもちろん許されることではありません。しかし紛れてしまっている盗難品の場合、そうと知らずに販売してしまう可能性も起きるでしょう。
古物を扱うにはこれらのリスクがあります。そのため警察署で許可申請を受け付けているのです。
警察署が古物商許可申請の受付をおこなっているのは、そのほかの申請と同様、平日のみになります。
申請に行く際には、管轄の警察署を確認し、受けつけ時間を調べた上で行くようにしましょう。申請書や添付書類をチェックし、業務内容の確認もあります。
また、申請手数料を納入するなど、手続きには時間がかかることも知っておきたいものです。
申請の際は余裕を持って出かけましょう。